耳をふさがずに周囲の音を聞きながら音楽を楽しめる「オープンイヤー型」や「イヤーカフ型」の完全ワイヤレスイヤホン。
ここ数年で一気に愛用者が増え、テレワーク中のBGM再生や、散歩・ランニングのお供として手放せないアイテムになりつつあります。
耳の中にイヤーピースをぎゅっと押し込まないため、耳穴が痛くなりにくく、蒸れ知らずで一日中快適に過ごせるのが最大の強みです。
しかし、従来のオープンイヤー型には、長年付きまとってきた「ある共通の弱点」がありました。
- 耳を密閉しないため、低音がスカスカになって迫力が物足りない
- 周囲の騒音にかき消されないよう音量を上げると、音漏れが激しくなる
- 音質そのものが軽めで、じっくり腰を据えて音楽を楽しむのには向かない
「耳が痛くならないのは最高だけれど、音楽を聴く道具としては物足りない……」と、カナル型(耳栓型)とオープン型の間で悩んできた方も少なくないはずです。
そんなオープンイヤー型の宿命とも言える常識を真っ向から覆すべく登場したのが、老舗オーディオブランドEDIFIER(エディファイア)の最新イヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「EDIFIER Comfo Bass Pro」です。
名前に「Bass(低音)」を堂々と冠している通り、本機の最大の特徴は、オープン型とは信じられないほど深く沈み込む力強い重低音と、ハイレゾワイヤレス伝送規格「LDAC(エルダック)」への対応です。
「耳をふさがないのに、ライブ会場の最前列にいるような迫力あるサウンドが楽しめる」という、まさに音楽ファン待望のスペックを引っさげて登場しました。
さらに、イヤホン単体で最大約12時間、充電ケース込みで最大約48時間という驚異的なロングバッテリー、PCとスマホを同時に繋げるマルチポイント接続、耳の左右を気にせずケースへ収納できる自動識別システムなど、毎日持ち歩くデバイスとしての実用性も極めて高い水準でまとめられています。
定価13,980円(税込)、セール時には1万円切りを狙える価格帯でありながら、上位ハイエンド機にも匹敵する機能が惜しみなく詰め込まれた本機。
この記事では、EDIFIER Comfo Bass Proの実際のデザイン、音質、使い心地、そして気になるポイントまで、余すところなく徹底的にお伝えしていきます。
EDIFIER Comfo Bass Proの特徴とデザイン

耳を塞がない開放感とスタイリッシュなメタリックデザイン
EDIFIER Comfo Bass Proを手にして最初に目を引くのは、洗練された都会的なデザインと質感の高さです。
一般的な「いかにも機械」といったガジェット感が抑えられており、耳元に装着したときにアクセサリーの一部として自然に馴染みます。
| 外観・デザインの特徴 | 詳細・注目ポイント |
| カラーバリエーション | シックな「ブラック」(深みのあるメタリックグレー調)と上品な「スターライト」の2色展開 |
| ケースの質感 | 指紋や皮脂が目立ちにくいマットメタリック仕上げ&ソフトタッチコーティング |
| ヒンジの構造 | カバンの中で勝手にパカパカ開かない、適度な重みと剛性感のある開閉設計 |
| ステータスLED | ケースを開けると中央のLEDが優しく点灯し、電池残量や接続状態を直感的に表示 |
| 携帯性 | ポケットや小ぶりなバッグにすっきり収まるスリムで丸みを帯びたフォルム |
充電ケースは手のひらにすっぽりと収まる角の丸いコンパクトな形状で、表面全体に施されたソフトタッチコーティングによって、さらさらとしたシルキーな手触りを楽しめます。
イヤホン本体もケースと統一されたマットメタリック仕上げで、アクセサリーのイヤーカフを彷彿とさせる優美なカーブを描いています。
- 落ち着いた光沢感:
光の当たり方によって上品な陰影を見せる美しいメタリック塗装 - 目立ちにくい佇まい:
耳元で悪目立ちせず、ビジネスシーンでもプライベートでも自然にマッチ - 防汚性:
手で頻繁に触れる部分でありながら、指紋や皮脂汚れが目立たず清潔感をキープ
毎日の身支度で手にするたびに、ちょっとした満足感を味わえる上品な仕上がりです。
ニッケルチタン合金ワイヤーがもたらす軽やかな装着感
イヤーカフ型イヤホンの使い心地を大きく左右するのが、耳の縁(耳輪)を挟み込む「ブリッジ部分」の構造です。
締め付けが強すぎると数十分で耳が痛くなり、逆に緩すぎると頭を動かした拍子にぽろりと落下してしまいます。
Comfo Bass Proはこの課題を解決するために、ブリッジの芯材に「ニッケルチタン形状記憶合金ワイヤー」を採用しています。
- 優れた形状記憶性能:
指でぐっと大きく広げても、力を抜けば元の美しいアーチへと瞬時に復元 - 耳の厚みに合わせた追従性:
耳が薄い人でも厚みのある人でも、それぞれの耳の形状に合わせてしなやかにフィット - 圧力の分散:
挟み込む力が一点に集中せず、耳全体へバランスよく分散されるため痛くなりにくい - 肌当たりの良さ:
ワイヤーの外側はさらりとしたシリコン素材で覆われており、長時間の接触でも蒸れにくい
| 装着性の比較要素 | 本機(イヤーカフ型) | 一般的なカナル型 | フック型(耳掛け型) |
| 耳穴への圧迫感 | なし(完全に開放) | あり(耳栓のような密閉感) | なし(開放) |
| 長時間の痛み | 痛くなりにくい | 軟骨や耳穴が痛くなりやすい | 耳の付け根が痛くなる場合あり |
| メガネ・マスクとの相性 | 干渉ゼロで快適 | 干渉なし | ツルや紐と重なり干渉しやすい |
| 本体重量(片耳) | 約6.5g(安定感重視) | 約4.0〜5.5g | 約8.0〜11.0g |
イヤホン本体の重量は片耳あたり約6.5g。耳の軟骨のくぼみにスピーカー部とバッテリー部がバランスよく引っかかるため、体感重量は数値以上に軽快です。
また、耳の上部に引っ掛けるフック型イヤホンと違い、メガネのツルやマスクの紐と干渉するエリアが全く被りません。
普段からメガネをかけている方やマスクを常用する方でも、ストレスフリーで一日中装着し続けられます。
左右を気にせず使える自動識別機能と使い勝手の良さ
ワイヤレスイヤホンを使っていて地味に煩わしいのが、「左右(L/R)の確認とケースへの収納」です。
左右対称に近いデザインが多いイヤーカフ型では、「どっちが右でどっちが左か分からない」「ケースの左右を逆に入れてしまってフタが閉まらない」というプチストレスが起こりがちです。
Comfo Bass Proは、この問題を画期的な「左右自動識別機能」によって根本から解消しています。
- ケースから適当に取り出す:
手に取ったイヤホンを、左右の刻印を気にせず手に取る - 何も考えずに装着する:
左右どちらかの耳へサッと挟み込む - センサーが自動認識:
内蔵センサーが装着された耳を瞬時に判別し、正しいステレオ音声(L/R)を割り振り - しまう時もフリースタイル:
ケースのスロットに左右の指定がなく、空いている側へポンと戻すだけ
この機能のおかげで、急な電話着信があった際にも「どっちが右だっけ?」と確認するタイムラグがゼロになります。
- 片耳運用の手軽さ:
家事や仕事中に片耳だけで使いたいときも、好きな方を手に取るだけで即座に利用可能 - ケース収納のノーストレス化:
暗い寝室や手元が見えにくい屋外でも、適当にケースに放り込むだけで収納・充電が完了 - 左右の装着ミス防止:
左右を逆に着けてしまい、音のステレオ定位がおかしくなるトラブルを根本から排除
一度この自由さに慣れてしまうと、左右が厳密に決まっている従来のイヤホンに戻るのが億劫に感じられるほどの実用的な進化点です。
Comfo Bass Proの圧巻の重低音とLDAC対応が生み出すハイレゾ級サウンド

12mm大型ドライバーと低音補正が生むパワフルな響き
製品名に「Bass」という言葉が刻まれていることからも分かる通り、Comfo Bass Proの音作りにおける最大の目玉は、これまでのオープンイヤー型の限界を打ち破る圧倒的な低音再生能力です。
一般的なオープン型はスピーカーと鼓膜の間に隙間があるため、低音のエネルギーが外へ逃げてしまい、ベースやドラムがカシャカシャと軽く聴こえてしまいがちでした。
EDIFIERはこの物理的な弱点を克服するため、専用設計のハードウェアと高度なデジタル信号処理を組み合わせています。
| 迫力の重低音を支える4大音響技術 | 技術の仕組みと得られる音質効果 |
| 12mm大型ダイナミックドライバー | オープン型としては大型のユニットを搭載。振動板が前後に大きく振幅し、力強い空気のうねりを生み出す。 |
| チタンコーティング振動板 | 軽量かつ高剛性なチタンを蒸着。俊敏なレスポンスと歪みの極めて少ない正確なピストンモーションを実現。 |
| 強力なデュアル磁気回路 | 磁石のパワーを大幅に強化。低音の立ち上がりと立ち下がりを精密に制御し、ボワつきを排除。 |
| ダイナミック低音補正アルゴリズム | 音量を絞った際にも低音が痩せないよう、リアルタイムで低音域の厚みを自動補正してグルーヴ感を維持。 |
これらの相乗効果により、本機が奏でる低音は「ただ低音を無理やりブーストしてモコモコ鳴らしている」ような安っぽさが一切ありません。
- 引き締まったキック音:
輪郭がぼやけず、芯のあるバスドラムが耳元で心地よく弾む - 深みのあるベースライン:
地面を這うような低音のうねりが、耳穴の入り口からダイレクトに鼓膜へ届く - 小音量時の安定感:
音量を小さめにして作業用BGMとして流しているときでも、音楽の骨格が崩れない
オープン型特有の頼りなさを完全に払拭した、驚くほどパワフルで芯のある響きを楽しめます。
オープン型とは思えない高解像度とクリアなボーカル表現
低音が強いイヤホンと聞くと、「ボーカルが低音に埋もれてモヤモヤするのでは?」「高音が曇ってこもりそう」と不安に思う方も多いかもしれません。
しかし、Comfo Bass Proの音作りは非常に巧妙で、中音域から高音域にかけての明瞭さもハイレベルにまとめられています。
音の傾向としては、耳当たりの良い温かみを感じさせる「ウォーム系サウンド」をベースにしながらも、チタンコーティング振動板の恩恵によって音の輪郭がだらしなく崩れることがありません。
さらに、ソニーが開発した高音質Bluetoothコーデック「LDAC」に対応している点も見逃せません。
| 伝送コーデック | 最大ビットレート | 音質の特徴と伝送情報量 |
| SBC(標準) | 328 kbps | 最も標準的な規格。圧縮率が高く、細かな音の粒立ちは削られやすい。 |
| AAC | 250〜320 kbps | iPhoneなどで標準採用。高音域のクリアさに優れるバランス型。 |
| LDAC(ハイレゾ対応) | 最大990 kbps | SBCの約3倍の情報量を伝送。ハイレゾ音源の空気感や微細な余韻まで緻密に再現。 |
各帯域の聴こえ方の特徴は以下の通りです。
- 低音域(Bass):
オープン型随一のパンチ力。沈み込みの深さと適度なタイトさを両立し、リズムを強烈に牽引 - 中音域(Mid):
ボーカルの肉声感が豊かで、センターにすっきりと定位。男性・女性ボーカルともに滑らかで聴き疲れしない - 高音域(Treble):
耳に刺さる嫌な刺激(サ行の刺さり)を巧みに抑えつつ、シンバルの余韻やハイハットの刻みをクリアに表現 - 音場(空間表現):
カナル型のような閉塞感がなく、耳の外側からフワッと包み込まれるような自然で開放的な広がり
ロックやポップス、ヒップホップ、EDMといったビートの効いた現代音楽はもちろん、アコースティックな弾き語り曲でも、ギターの弦が擦れる生々しい音とふくよかな胴鳴りをバランス良く味わうことができます。
映画館のような臨場感を味わえるDolby Audioと音漏れの抑制力
Comfo Bass Proのサウンド体験をさらに引き上げる要素として外せないのが、映画館の音響技術でも名高い「Dolby Audio(ドルビーオーディオ)」への対応です。
専用アプリからDolby Audioを有効にすると、ステレオ音源の空間情報が立体的に拡張されます。
頭部追従(ヘッドトラッキング)機能こそ非搭載ですが、音全体の奥行きと左右のセパレーション(分離感)が一気に広がり、まるで小さなパーソナルシアターの中心に座っているかのような包囲感を得ることができます。
| 利用シーン | Dolby Audioの推奨設定 | 得られる音響メリット |
| 映画・海外ドラマ鑑賞 | ON | 爆発音や環境音の奥行きが広がり、スクリーンの前にいるような没入感を再現 |
| 音楽ライブ映像の視聴 | ON | 会場の歓声やホールの反響音が立体的になり、最前列のような臨場感を味わえる |
| 通常の楽曲リスニング | OFF | 原音忠実なステレオ定位で、楽器の配置やボーカルの質感をクリアに楽しむ |
そして、オープンイヤー型を屋外や職場で使う上で誰もが最も気にするのが「音漏れ」です。
Comfo Bass Proは、スピーカーの開口部を耳穴の入り口へ向けてピンポイントに音を放射する指向性音響設計を採用しています。
- 逆位相波形による音の打ち消し:
外へ逃げ出そうとする音波を逆位相の波で相殺し、周囲への拡散を防止 - 静かな室内・オフィス(音量40〜50%):
1メートル程度離れた隣の人にはほとんど音が聴こえないレベル - 屋外・カフェ(音量50〜60%):
周囲の環境騒音に紛れるため、至近距離に寄られない限り音漏れはまず気にならない - 大音量(音量80%以上):
さすがにシャカシャカとした高音成分が漏れ始めるため、電車内など密着する環境では音量調整が必要
「しっかりとした低音を鳴らしつつ、外には音を漏らさない」という、一見矛盾する二つの要素を高度な音響工学で見事に両立させています。
毎日の生活を快適にするComfo Bass Pro充実の機能性とスペック

単体12時間・ケース込み最大48時間の圧倒的ロングバッテリー
ワイヤレスイヤホンを使っていて最もストレスを感じる瞬間の一つが、作業中や移動中に突然訪れる「バッテリー切れの警告音」です。
Comfo Bass Proはこの点において、現行の完全ワイヤレスイヤホン市場の中でもトップクラスのスタミナ性能を誇ります。
イヤホン本体だけで連続最大約12時間の音楽再生が可能。
さらに、コンパクトな充電ケースと併用することで、合計で最大約48時間という驚異的な駆動時間を叩き出します。
| バッテリー性能比較 | 本機(Comfo Bass Pro) | 一般的なカナル型 | 一般的なオープンイヤー型 |
| イヤホン単体再生 | 最大約12時間 | 約6〜8時間 | 約6〜8時間 |
| ケース込み合計再生 | 最大約48時間 | 約24〜30時間 | 約24〜32時間 |
| 急速充電 | 15分で約4時間再生 | 10分で約1〜2時間 | 10分で約1〜2時間 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C / Qi | USB Type-C |
朝の出勤から帰宅まで、あるいは丸一日のデスクワーク中、一度もケースに戻して充電することなく使い続けられます。
- 丸一日ノンストップ運用:
朝から夕方まで一度もケースに戻さずに作業用BGMや通話に使い倒せる - 充電の手間を激減:
毎日のようにケーブルを繋ぐ必要がなく、週に1〜2回のケース充電で十分運用可能 - 急速充電対応:
朝の外出前、わずか15分の充電で約4時間分使えるため、充電忘れの際も安心
なお、充電端子は汎用性の高いUSB Type-Cを採用しています。
Qiなどのワイヤレス充電には非対応ですが、この圧倒的なスタミナ性能があれば、実用上の不便さは最小限に抑えられます。
2台同時接続できるマルチポイントと専用アプリの拡張性
テレワークとオフィスワークが混在する現代のライフスタイルにおいて、必須機能と言えるのが「マルチポイント接続」です。
Comfo Bass ProはBluetoothの複数同時接続に対応しており、「私用のスマートフォン」と「仕事用のパソコン」の2台へ同時に接続状態を維持できます。
- PCで作業中:
PCで動画やオンライン会議の音声をリスニング - スマホに着信:
スマートフォンへ電話がかかってくると自動で音声を切り替え - スムーズに通話:
設定画面を開いて再ペアリングすることなく、そのままハンズフリー通話へ移行
本機はLDACによる高音質伝送を維持したままでもマルチポイントが利用可能です(※電波環境が混雑している場所では、接続安定性を重視してビットレートを調整するのが推奨されます)。
また、専用アプリ「EDIFIER ConneX」を活用することで、多彩なカスタマイズが直感的に行えます。
| アプリで設定できる主な項目 | 機能の詳細とカスタマイズ内容 |
| イコライザー(EQ)設定 | 4種類のプリセット(クラシック、ダイナミック、ボーカル、低音ブースト)に加え、1Hz刻みで調整できる本格カスタムEQを搭載 |
| サウンドモード切替 | Dolby AudioのON/OFF、遅延を大幅に抑えるゲームモードのON/OFF |
| 操作カスタマイズ | 左右イヤホンのタップ感度調整、2回タップ・3回タップ時の機能割り当て |
| 着脱・自動停止設定 | イヤホンを耳から外した際に音楽を自動一時停止/再開する挙動の切り替え |
| 便利ユーティリティ | 紛失時にビープ音を鳴らす「探す」機能、雨天後に役立つ「水滴除去機能」など |
オープンイヤー型の使い勝手を劇的に向上させる機能がアプリ内に網羅されており、自分好みのデバイスへと細かく仕立て上げることができます。
IP56防塵防水やAI通話ノイズリダクションなど日常を支える機能群
音楽を聴くだけにとどまらず、アウトドアスポーツやビジネス通話など、あらゆるシチュエーションで頼もしい相棒となってくれる堅牢な基本性能も備わっています。
まず防塵・防水性能は、タフな「IP56規格」に準拠しています。
- 防塵等級「5」:
粉塵が内部に入り込んでも正常な動作を阻害しない安心の防塵設計 - 防水等級「6」:
あらゆる方向からの強い噴流水(激しい雨やシャワーの水圧)に耐えうる優れた耐水性 - アウトドア対応:
砂埃の舞うキャンプ場やグラウンド、急なゲリラ豪雨でも気兼ねなく持ち出せるタフネス
一般的なイヤホンで多い「IPX4(生活防水・水滴程度)」を大きく上回る耐水性を誇るため、ランニング中の激しい汗や突然の豪雨に見舞われても故障の心配がありません。
さらに、通話性能にも注力されています。
本体には左右合計4基のマイクが配置されており、高度な「AI通話ノイズリダクション」を搭載しています。
| 通話機能の特徴 | ビジネス・日常でのメリット |
| 4基のビームフォーミングマイク | 口元からの音声を正確に捉え、周囲の環境音とクリアに分離 |
| AIノイズリダクション | 風切り音、街中のロードノイズ、オフィスのタイピング音を強力に低減 |
| オープン構造の通話メリット | 自分の声が頭の中で反響(閉塞効果)しないため、普段のトーンで自然に話せる |
耳をふさがないイヤーカフ型は、通話中に「自分の声が頭の中でモゴモゴ反響して話しにくい」という不快感が全くありません。
相手の声も自然に聞こえ、自分の声も普段のトーンで話せるため、長時間のオンラインミーティングでも耳への疲労が極めて少ないのが大きなメリットです。
Comfo Bass Proを使用した私の体験談レビュー

初めて耳に挟んだときのフィット感と圧迫感の少なさ
届いたパッケージを開封し、手触りの良いケースからイヤホンを取り出して、さっそく耳の横へスライドさせるように挟み込んでみました。
最初に感じたのは、「あ、思っていたよりずっとソフトで痛くない」という素直な驚きです。
以前使ったことのある他社製イヤーカフ型は、耳たぶの上側を洗濯バサミでギュッとつまみ続けられているような強い圧迫感があり、1時間も着けていると耳がジンジン痛くなって外したくなっていました。
| フィット感の検証チェック | 実際の体感・テスト結果 |
| 挟み込みの圧力 | 強すぎず弱すぎず、耳の厚みに沿ってしなやかに寄り添う感覚 |
| 激しい頭の動き | 首を左右・上下に激しく振ってもズレや落下の気配なし |
| メガネ・マスクの併用 | 耳の後ろでパーツが干渉せず、ツルや紐の圧迫感もゼロ |
| 肌触り・素材感 | シリコン素材がサラサラしており、汗ばんでもベタつきにくい |
首を激しく振ってみたり、その場で軽くジャンプしてみたりしましたが、イヤホンがズレたり落っこちそうになったりする気配は一切ありません。
耳の軟骨にスピーカー部分が絶妙な角度で引っかかっているため、驚くほど安定しています。
メガネをかけた状態で装着しても、耳の後ろでパーツ同士がぶつかるカチカチ音や圧迫感が全くなく、装着感に関しては初手から非常に好印象でした。
普段聴いている音楽を流して驚いた低音のパンチ力
装着位置を耳穴の正面あたりに合わせて、スマートフォンでお気に入りのロックバンドと打ち込み系のポップスを再生してみました。
イントロのベースラインとドラムのキックが鳴り響いた瞬間、思わず「おっ!」と声が出そうになりました。
耳を一切ふさいでいない開放的な状態なのに、胸を突くようなタイトで太い低音がズシンと耳元で鳴り響いたからです。
- バスドラムの衝撃:
「ドスッ」と芯のある重量感が耳元で力強く弾む - ベースのグルーヴ感:
唸るような太い低弦の響きが、開放型特有の軽さを感じさせない - ボーカルの定位:
低音にかき消されることなく、目の前の中央にすっきりと抜けてくる - 高域の解像度:
シンバルの減衰音やギターのピッキングが細やかで、音が団子にならない
オープン型特有の「低音が遠くでシャカシャカ鳴っているような頼りなさ」がどこにもありません。
ドラムのタム回しの重量感や、エレキベースの太い弦の震えが、しっかりと存在感を持って鼓膜を震わせてきます。
「ながら聴き用のサブ機」として買ったつもりが、気づけばソファに深く座り込んでアルバムを丸ごと1枚じっくり聴き入ってしまっていました。
街歩きや屋外ワークで実感した周囲の音の聞き取りやすさ
休日の午後、Comfo Bass Proを耳に着けたまま近所の遊歩道へ散歩に出かけ、途中のテラス席のあるカフェで作業をしてみました。
歩きながら音楽を流していても、背後から近づいてくる自転車のベルの音や、交差点の信号機の音、車の走行音が自然な耳の感覚のままスッと入ってきます。
| 屋外利用時のシチュエーション | 本機での実際の聞こえ方・メリット |
| 散歩・ジョギング中 | 背後から接近する車や自転車のロードノイズを察知でき、安全性が極めて高い |
| すれ違いざまの挨拶 | 音楽を一時停止しなくても、近所の人との挨拶や会話がそのまま成立 |
| カフェのテラス席作業 | 店内のざわめきや鳥の声を心地よく感じつつ、自分専用の快適なBGM空間を構築 |
| レジでの会計時 | 店員さんの声が肉声のままクリアに聞こえるため、イヤホンを外す動作が不要 |
一般的なカナル型イヤホンの「外音取り込みモード」は、マイクで集音したホワイトノイズ混じりの不自然な機械音になりがちですが、本機は耳穴が物理的に開いているため、聞こえてくる環境音は100%自分自身の生耳で捉えたリアルな音です。
「周囲の世界と完全に遮断されることなく、上質な音楽と生活が綺麗に調和している」というこの心地よさは、一度味わうと病みつきになります。
自宅での動画鑑賞やWeb会議で役立ったポイント
自宅のリモートワークや夜のリラックスタイムでも、本機の使い勝手の良さは際立っていました。
夜間にリビングのテレビでアクション映画を観る際、家族が寝静まっているためスピーカーの大音量は出せません。
そこでComfo Bass Proを繋ぎ、アプリで「Dolby Audio」をオンにして視聴してみました。
- 映画鑑賞時の臨場感:
- 左右に広がる音場がワイドになり、爆発シーンの重低音も迫力満点
- 背後を通り過ぎる車の走行音など、サラウンド感のある包囲感を満喫
- ヘッドホンのような側圧や頭頂部の重みが一切なく、2時間快適に視聴可能
- Webミーティング時の快適さ:
- 自分の発声が耳の中にこもらないため、喉や耳への負担が劇的に減少
- 家族からの急な呼びかけやインターホンのチャイム音にも即座に反応可能
- マイクのAIノイズ低減が優秀で、相手から「声がクリアで聞きやすい」と高評価
耳を密閉するカナル型でミーティングをすると、自分が話している声が頭の中に響いて声のボリューム調整が難しくなったり、長時間の会議で耳が痛くなったりします。
しかし本機なら、普段誰かと対面で話しているのと全く同じ感覚で声を出せるため、ビジネス用ヘッドセットとしても極めて優秀であることを実感しました。
実際に使ってみて少し気になった惜しいところ
トータルでの完成度が非常に高いComfo Bass Proですが、数週間みっちりと使い倒す中で、いくつか「ここは惜しいな」「今後の改善に期待したいな」と感じるポイントも見えてきました。
| 気になったポイント | 具体的な内容と惜しい理由 | 個人的な対策・付き合い方 |
| タッチ操作の項目数 | 1回タップがなく「2回/3回タップ」のみ対応。左右合わせても4機能しか割り当てられない。 | 優先度の高い操作を厳選し、音量調整はスマホ側で行うように割り切る。 |
| 装着位置による音の変化 | 耳穴に向ける角度が数ミリずれるだけで、低音の量感や高音の抜け感が変わる。 | 装着時に鏡を見るなどして、自分にとってのベストポジションを把握しておく。 |
| ワイヤレス充電非対応 | Qi規格などの「置くだけ充電」に対応しておらず、USB Type-Cケーブルの接続が必要。 | バッテリー持ちが約48時間と長いため、週1〜2回の定期充電ルーティンを決める。 |
操作の割り当て枠の少なさは、「再生/停止」「曲送り/曲戻し」「音量調整」「低遅延ゲームモード切り替え」のすべてをイヤホン単体で完結させたい人にはやや手狭に感じられます。
また、音質のポテンシャルが高いぶん、耳への装着角度による音の変化には少しだけ慣れが必要です。
体験談の総括
多少の惜しい点はあるものの、それらを補ってあまりあるほど、Comfo Bass Proが日常にもたらしてくれた恩恵は絶大でした。
何よりも「オープンイヤー型なのに、音楽を聴いていて心からワクワクできる重低音と解像度がある」という一点だけでも、手に入れる価値は十分にあります。
これまで「耳の快適さを取るか、音質の迫力を取るか」という二者択一に悩まされてきましたが、本機はその両方を高次元でまとめ上げてくれました。
- 耳の開放感:
イヤーピースの圧迫感や蒸れから完全に解放される快適性 - 妥協のない音質:
12mm大型ドライバーとLDACが生み出す、芯のある重低音とクリアな高域 - 実用性の高さ:
左右自動識別や単体12時間のロングバッテリーによる圧倒的な取り回しの良さ
一度この快適なリスニングスタイルに慣れてしまうと、日中のメインイヤホンとしてカナル型に戻る理由は見当たらなくなります。
EDIFIER Comfo Bass Proに関するQ&A

EDIFIER Comfo Bass Proに関して、
Q. 長時間つけていても耳は痛くなりませんか?
A. 従来のイヤーカフ型と比べて耳を強く挟み込む圧迫感が少なく、痛くなりにくい設計です。ブリッジ部分にしなやかな「ニッケルチタン形状記憶合金ワイヤー」を採用しているため、耳の厚みに合わせて柔軟にフィットします。2〜3時間つけっぱなしでも快適に過ごせます。
Q. メガネやマスクと併用しても邪魔になりませんか?
A. まったく邪魔になりません。耳の上にアームを掛けるフック型(オープンイヤー型)とは異なり、耳の横の軟骨(耳輪)に挟み込む構造のため、メガネのツルやマスクの紐と干渉するエリアが被らず快適に使えます。
Q. ランニングやワークアウト中に落ちる心配はありませんか?
A. 適度なホールド力があり、スピーカー部が耳のくぼみにしっかり引っかかるため、ウォーキングや軽いジョギング程度であればズレたり落下したりする心配はほぼありません。ただし、激しい接触プレーを伴うスポーツでは外れる可能性があるため注意してください。
Q. 左右(L/R)は決まっていますか?
A. 左右の区別はありません。「左右自動識別機能」が搭載されており、耳に着けた時点で内蔵センサーが左右どちらかを自動判別して適切なステレオチャンネルを再生します。ケースにしまう際も左右どちらのスロットに戻しても充電可能です。
Q. オープンイヤー型なのに、本当に重低音はしっかり出ますか?
A. 一般的なイヤーカフ型イヤホンのイメージを覆すほど力強い低音が出ます。12mmの大型ダイナミックドライバーと自動低音補正機能を備えているため、耳穴を塞いでいない状態でもバスドラムやベースの芯がしっかりと感じられます。音量を小さめに絞った状態でも低音が痩せにくいのが大きな魅力です。
Q. 音漏れはどの程度ありますか?電車やオフィスでも使えますか?
A. 指向性音響設計を採用しているため、適切な音量(40〜50%程度)であれば周囲への音漏れはかなり抑えられています。オフィスや屋外の散歩、カフェなどでは問題なく使えますが、音量を70〜80%以上に上げるとシャカシャカとした高音が周囲に漏れやすくなるため、満員電車や静かな図書館などでは音量を控えめに調整するのがおすすめです。
Q. Dolby Audioとイコライザー(EQ)は同時に使えますか?
A. 同時使用はできません。アプリ上でイコライザーを調整・適用するとDolby Audioは自動的にオフになり、逆にDolby Audioをオンにするとイコライザー設定が無効化されます。動画や映画の臨場感を楽しみたいときはDolby Audio、普段の音楽鑑賞ではイコライザーを好みに合わせて使い分けるのがベストです。
Q. 2台の機器と同時に繋ぐ「マルチポイント」には対応していますか?
A. 対応しています。PCとスマートフォンなどに同時接続しておけば、PCで動画を観ている最中にスマホへ電話がかかってきても、ペアリングを切り替える手間なくそのまま通話へ移行できます。
Q. ワイヤレス充電(Qi)には対応していますか?
A. 残念ながらワイヤレス充電には非対応です。付属のUSB Type-Cケーブルをケース側面に接続して充電する必要があります。ただし、イヤホン単体で最大約12時間、ケース込みで最大約48時間再生できるロングバッテリー仕様のため、頻繁に充電する手間は少なくて済みます。
Q. 音ゲーなどのリズムゲームに使えますか?遅延は気になりませんか?
A. 専用アプリに低遅延な「ゲームモード」が用意されており、YouTubeなどの動画視聴や一般的なアクションゲームであれば違和感なく楽しめます。ただし、シビアなタイミング判定が要求される本格的な音楽ゲーム(音ゲー)ではわずかなズレを感じる場合があるため、音ゲー用途には有線イヤホンを推奨します。
EDIFIER Comfo Bass Proレビューのまとめ

迫力ある低音と高音質を両立したオープン型を求める人
EDIFIER Comfo Bass Proは、「耳をふさがないイヤホンが欲しいけれど、音質の軽さや低音不足には絶対に妥協したくない」という方に、真っ先におすすめしたい一台です。
12mmの大型ダイナミックドライバーと独自の低音補正技術、そしてハイレゾ級の伝送が可能なLDACコーデックの組み合わせにより、オープンイヤー型のこれまでの限界を軽々と打ち破る力強いサウンド体験を提供してくれます。
- ビートの効いた音楽が好きな人:
ロック、ヒップホップ、EDMのグルーヴ感を損なわずに楽しみたい - ライブ感・臨場感を味わいたい人:
Dolby Audioを活用して映画やライブ映像の迫力を満喫したい - 高解像度サウンドを重視する人:
ハイレゾ音源の細かな空気感までオープン型で味わい尽くしたい
ドラムのビートやベースラインが前に出てくるグルーヴィーな音楽を、耳への圧迫感なしに存分に楽しみたいなら、この価格帯において間違いなく最有力候補となります。
耳の蒸れやカナル型の圧迫感から解放されたい人
カナル型イヤホンのイヤーピースによる耳の痛み、かゆみ、蒸れに悩まされてきた方にとって、本機の着け心地はまさに救世主と言えます。
| お悩み・ストレス | Comfo Bass Proがもたらす解決策 |
| 長時間の装着で耳穴が痛くなる | 耳穴に何も入れないイヤーカフ型のため、耳穴への物理的な負担がゼロ |
| 夏場や運動時に耳の中が蒸れる | 常に外気と通気しているため、蒸れや湿気がこもらず耳を清潔に保てる |
| 自分の声が頭の中で反響して話しにくい | 骨伝導や密閉型のような閉塞感がなく、肉声と同じ感覚で自然に会話可能 |
| メガネやマスクと干渉して耳が痛い | 耳の上部にフックをかけないため、ツルや紐との干渉が一切起きない |
普段使いのイヤホンとして、長時間のデスクワークや家事のBGM用として、これ以上ない快適な選択肢です。
バッテリー持ちやマルチポイントなど実用性を重視する人
ガジェットとしての使い勝手や、毎日の生活における実用性を重視するビジネスパーソンや学生にも強く推奨できます。
- 単体約12時間・ケース込み約48時間の圧倒的スタミナ:
丸一日のハードワークでもバッテリー切れの心配なし - 2台同時マルチポイント接続:
PCでの動画視聴とスマホでの電話着信をシームレスに行き来 - 左右自動識別システム:
L/Rの確認不要で、ケースへの収納も装着も完全フリースタイル - IP56防塵防水:
雨天のランニングや水回りでの家事、アウトドアでも壊れる心配のないタフネス - AI通話ノイズリダクション:
周囲の騒音をカットし、クリアな声を相手に届ける快適な通話性能
これらの機能が過不足なく一台に凝縮されているため、プライベートのエンタメ鑑賞から日々の仕事のオンラインミーティングまで、日常のあらゆる場面でストレスを感じることなく使い倒せます。
購入前に押さえておきたい注意点と上手な付き合い方
購入後のミスマッチを防ぐために、あらかじめ理解しておくべきポイントと対策を一覧でまとめました。
| 注意しておきたいポイント | 理解しておくべき理由 | おすすめの対策・運用法 |
| 大音量時の音漏れ | 構造上、耳穴を塞がないため音量を上げすぎると周囲へ音が漏れる | 電車内や静かなオフィスでは音量を50%以下に抑えて運用する |
| タッチ操作枠の制限 | 2回・3回タップのみ対応で、割り当て可能な機能が合計4つと少なめ | アプリで自分にとって最も必要な機能を厳選して割り振る |
| ワイヤレス充電非対応 | 充電ケースをワイヤレス充電器に置くだけの給電はできない | ケースバッテリーが約48時間持つため、週1〜2回の有線充電でカバー |
| 本格音ゲーでの遅延 | ゲームモード搭載だが、シビアなタイミングを要求するリズムゲームには不向き | カジュアルなアクションゲームや動画鑑賞用の機能として割り切る |
あらかじめこれらの特性を把握しておけば、購入後に後悔することなく快適に使いこなすことができます。
価格以上の満足感を得られる圧倒的なコストパフォーマンス
定価13,980円(税込)という価格設定でありながら、Comfo Bass Proが備えている機能と音質の水準は、2万円〜3万円クラスの上位プレミアム機と比べても引けを取りません。
| 注目機能・スペック | 同価格帯(1万円前後)の一般的な仕様 | EDIFIER Comfo Bass Pro |
| ドライバー口径 | 10mm前後(標準振動板) | 12mm チタンコーティング大型ドライバー |
| 高音質コーデック | AAC / SBC のみ | LDAC対応(ハイレゾワイヤレス認証) |
| 立体音響 | 非対応 | Dolby Audio(ドルビーオーディオ)対応 |
| 再生時間(単体/合計) | 6時間 / 24時間 程度 | 最大12時間 / 最大48時間(急速充電対応) |
| 防塵防水性能 | IPX4(生活防水) | IP56(高水準の防塵・強噴流水防水) |
| 左右判別 | 手動確認必須(L/R固定) | 左右自動識別(フリースタイル装着) |
セール時やキャンペーンなどを活用して1万円前後で入手できる機会があれば、そのコストパフォーマンスは市場の中でも圧倒的と言えます。
まさに「全部入り」と呼ぶにふさわしい贅沢な仕様が、手に取りやすい価格で手に入ります。
レビューの総括:EDIFIER Comfo Bass Proが日常のリスニング体験を変える理由
音楽を聴くことは、本来もっと自由で心地よい体験であるはずです。
耳穴をぎゅっと塞いで周囲の世界をシャットアウトする従来のリスニングスタイルから、自分の生活空間や街の気配と美しく調和させながら上質な音を楽しむスタイルへ。
- 耳を開放しながら、妥協のない重低音と解像度を味わえる
- 一日中着けっぱなしにできる優しいホールド感とタフなバッテリー
- 仕事・家事・運動・エンタメの境目をなくすシームレスな使い勝手
EDIFIER Comfo Bass Proは、妥協のない豊かな重低音と、一日中着けていられる圧倒的な身軽さによって、私たちのリスニング体験を新しいステージへと引き上げてくれます。
耳の不快感から解放され、毎日をもっと良い音で彩りたいと感じているなら、ぜひこの新次元のイヤーカフサウンドをその耳で体感してみてください。

